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働き方・ライフスタイル2026/6/24

「忙しい」を3段階で言い分ける英語フレーズ集

3 levels of 'I'm busy' in English

英文記事

音読すると、表現が口から出てくるようになります

You know that moment when your boss asks you to join one more meeting on a Friday afternoon? In Japan, many people say 「ちょっと難しいです」 — a soft, indirect way to say no. Guess what? English has the exact same thing, and it sounds way more natural than a flat "I can't."

Let's say a colleague emails you: "Can you take on this project?" Instead of "No, I'm too busy," try this:

"I'd love to help, but I'm stretched thin right now. Can we circle back next week?"

That one sentence does a lot of work. It shows you want to help, explains your situation without drama, and keeps the door open. Very different from a cold "No."

Another classic: when someone pitches an idea you're not sure about, instead of "That sounds risky," you can say:

"That's an interesting direction — I just want to make sure we're on the same page about the timeline."

See what happened there? You didn't reject the idea. You just pumped the brakes a little. This kind of soft language isn't weakness — it's actually considered a professional skill in many English-speaking workplaces.

The key is to cushion your message — lead with something positive, then bring in the real point. It feels more human, and honestly? People respond a lot better to it.

重要語彙 5

語彙

stretched thin

意味

手一杯である、余裕がない

ニュアンス解説

リソースや時間が限界まで引き伸ばされているイメージで、忙しさを丁寧に伝えるときに使う。

例文

Our team is stretched thin this quarter.

句動詞

circle back

意味

後で改めて話し合う

ニュアンス解説

会議や会話を一度終わらせて、後日また戻ってくるニュアンス。リモートワーク時代に特によく使われる。

例文

Let's circle back on this after the holidays.

語彙

on the same page

意味

認識が一致している

ニュアンス解説

全員が同じ情報や理解を共有しているかを確認するフレーズ。会議の冒頭や提案時によく登場する。

例文

Before we start, let's make sure we're on the same page.

語彙

pump the brakes

意味

少し立ち止まる、慎重になる

ニュアンス解説

スピードを落として慎重に考えようというニュアンス。強い反対ではなく、ソフトなブレーキのイメージ。

例文

Let's pump the brakes before we commit to anything.

動詞

cushion

意味

(言葉を)和らげる

ニュアンス解説

クッションで衝撃を吸収するように、きつい言葉をやわらかく包むイメージ。

例文

She cushioned her feedback with a compliment first.

豆知識(Cultural Tip)

「stretched thin」や「pump the brakes」は、海外ドラマの職場シーンでよく耳にする表現です。たとえば『Suits』や『The Office』を見ていると、登場人物が角を立てずに断る場面でこういったフレーズがさらっと出てきます。日本語の「ちょっと難しくて…」に近い感覚なので、意外とすんなり使いこなせるはずです。

日本語訳

金曜日の午後、上司に「もう一つ会議に出て」と頼まれた瞬間、わかりますよね。日本では「ちょっと難しいです」という柔らかい断り方がありますよね。実は英語にもまったく同じ表現があって、単純な「できません」よりずっと自然に聞こえるんです。

たとえば同僚からメールが来たとします:「このプロジェクト、引き受けてもらえる?」。「無理、忙しい」と言う代わりに、こう試してみましょう:

「ぜひ手伝いたいんだけど、今ちょっと手一杯で。来週また話せる?」

このひと言、すごく働き者なんです。手伝いたい気持ちを伝えつつ、大げさにならずに状況を説明して、しかも扉を開けたままにしてくれる。冷たい「ノー」とは全然違いますよね。

もう一つの定番:誰かが提案してきたアイデアに確信が持てないとき、「それはリスクが高そう」と言う代わりに、こう言えます:

「面白い方向性ですね——ただ、スケジュール感について認識が合っているか確認したくて。」

どうでしょう?アイデアを否定していないんです。ただ、少しブレーキをかけただけ。こういった柔らかい言い回しは弱さじゃなくて、英語圏の職場では立派な「プロのスキル」とされています。

コツは、メッセージをクッションで包むこと——まずポジティブなことを先に言って、それから本題を持ってくる。より人間らしく聞こえるし、正直なところ、相手の反応もずっとよくなりますよ。

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