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トレンド・スラング2026/5/29

「bussin」vs「fire」、今使えるのはどっち?

Bussin vs fire — which one should you actually use?

英文記事

音読すると、表現が口から出てくるようになります

Ever scrolled through TikTok and thought, wait, is that even English? You're not alone. Gen Z slang has been taking over feeds so fast that even native speakers in their thirties are quietly Googling definitions.

Here's the thing though — not all slang is created equal. Some words fizzle out within a season — remember when everyone was saying on fleek? Exactly. But others quietly work their way into everyday conversation and stick around for good.

Take no cap — meaning "no lie, for real" — which started as AAVE (African American Vernacular English) and blew up on social media around 2019. Now? Your coworker might drop it in a Slack message without even thinking twice. Same goes for bussin (meaning something's really good, especially food) — it's crossed over from Black Twitter into restaurant reviews and food blogs.

In Japan, internet slang like 「草」 or 「ワンチャン」 follows a similar pattern — born online, then suddenly your mom is using it. The difference? American slang tends to travel faster globally, partly because US pop culture exports are relentless. One viral moment on TikTok and a word is everywhere.

So next time you hear something that sounds made up, don't brush it off. It might be tomorrow's dictionary entry.

重要語彙 5

句動詞

take over

意味

席巻する・広まる

ニュアンス解説

ある言葉やトレンドが急速に広まって主流になるイメージ。

例文

Plant-based eating has taken over brunch culture in LA.

句動詞

fizzle out

意味

自然消滅する・廃れる

ニュアンス解説

勢いが徐々に失われてフェードアウトするニュアンス。一気に消えるのではなく、じわじわと。

例文

That 'on fleek' phase fizzled out faster than anyone expected.

句動詞

work its way into

意味

じわじわと入り込む・浸透する

ニュアンス解説

意図せず自然に定着していくプロセスを表す。文化・習慣・言葉に使いやすい。

例文

That expression has worked its way into mainstream news headlines.

句動詞

blow up

意味

爆発的に広まる・バズる

ニュアンス解説

SNSやメディアで一気に注目を集めるときの定番表現。日本語の「バズる」に近い。

例文

Her video blew up overnight and now she has two million followers.

句動詞

cross over

意味

(サブカルから)メインストリームに移行する

ニュアンス解説

ニッチな文化圏の言葉や人が広く一般に認知されるようになるニュアンス。

例文

The artist crossed over from underground rap to mainstream pop.

豆知識(Cultural Tip)

「no cap」や「bussin」はNetflixのリアリティ番組やラッパーのインタビューでしょっちゅう出てきます。『Too Hot to Handle』や『Rhythm + Flow』あたりを字幕なしで見てると、自然と耳に馴染んでくるはず。アメリカではこういったスラングがAフリカ系アメリカ人コミュニティ発であることも多く、その背景を知っておくと、使うタイミングの感覚もつかみやすくなりますよ。

日本語訳

TikTokをスクロールしながら「え、これって英語なの?」と思ったこと、ありませんか?それ、あなただけじゃないです。Z世代のスラングはSNSのフィードを席巻するスピードが速すぎて、30代のネイティブスピーカーでさえ、こっそりGoogle検索してたりするんです。

でも正直なところ、スラングにも「生き残るもの」と「消えるもの」があって、全部が同じわけじゃない。一シーズンで廃れる言葉もあるし——みんな「on fleek」って言ってた時代、覚えてますか?そう、あれです——でも中には気づかないうちに日常会話に浸透して、気づいたらずっと使われてる言葉もある。

たとえば「no cap」。「嘘じゃなく、マジで」という意味で、もともとはAフリカ系アメリカ人の話し言葉(AAVE)から生まれて、2019年ごろにSNSで一気にバズりました。今は?職場のSlackで同僚がさらっと使ってきても、もう誰も驚かない。「bussin」(何かがめちゃくちゃ美味しい・最高、という意味)も同じで、Black Twitterから広まってレストランレビューやフードブログにまで進出してます。

日本のネットスラングも似たような流れがありますよね。「草」とか「ワンチャン」みたいに、ネットで生まれてそのうちお母さんが使い始める、みたいな。違いがあるとすれば、アメリカのスラングはグローバルに広まるスピードが段違いで早いこと。アメリカのポップカルチャーが世界に向けて発信されるパワーが強いから、TikTokで一回バズれば、もう世界中に広がる。

だから次に「なにそれ、造語?」って思う言葉を聞いても、スルーしないで。明日には辞書に載ってるかもしれないから。

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